Blue (スケッチ)
¥39,600($250.44)
SOLD OUT
「Blue」 モデルが休憩中に見せた、ふとしたリラックスした姿。その自然な身体の流れに、ポーズを決めた美しさとは違う魅力を感じました。 背景は筆の赴くまま、一気に描き上げました。 水彩画(スケッチ) 額寸法 440×565mm
シバザクラ
¥49,500($313.05)
「シバザクラ」 たまに、無性に細かいモチーフを描きたくなります。一枚一枚の花びらを描きながら、花びらと花びらの隙間を埋めながら、一歩ずつ一歩ずつ描き進めていきます。ふと描いたところを引いて見た時、なんともいえない達成感と心地よい疲労感に包まれます。 水彩画(スケッチ) 額寸法 315×410mm
Coffee time (スケッチ)
¥19,800($125.22)
「Coffee time」 2時間で仕上げると予定を立て、1時間で下描き、もう1時間で色塗りと決めました。下描きが終わった時に、ほっとひと息。このお店のコーヒーを買って飲みました。飲んでいる最中にパタパタと、看板、窓が閉じ、お店は行ってしまいました。 水彩画(スケッチ) 額寸法310×400mm
憩いの時間 (スケッチ)
¥19,800($125.22)
「憩いの時間」 旧永山邸の入口のパラソル。昨年は蜂がいて、この構図からは描けませんでしたが、今年は時期を少しずらして描くことができました。強い日差しでしたが少し風もあり、スケッチには絶好の日でした。木漏れ日が綺麗で、描きながら日常を忘れ、癒されるひと時でした。 水彩画(スケッチ) 額寸法 310×400mm
ジンベイザメの祝福 (スケッチ)
¥23,100($146.09)
SOLD OUT
「ジンベイザメの祝福」 家族で訪れた海遊館。大きなジンベイザメを見上げる私たちのそばを、ゆっくりと泳いでいく。その姿が「よく来たね」と、静かに祝福してくれているように感じました。 水彩画(スケッチ) 額寸法 370×440mm
収穫の時 (スケッチ)
¥19,800($125.22)
「収穫の時」 2024年、「令和の米騒動」が起こり始めた年。その9月、収穫を控えた水田をスケッチしました。たわわに実った稲は、来週にも刈り取られるとのこと。日本の食を支える農家の方々への敬意を込めて、描かせていただきました。 水彩画(スケッチ) 額寸法 320×420mm
Gold (スケッチ)
¥23,100($146.09)
SOLD OUT
「Gold」 コロナ明け、久しぶりにモデルさんに教室へ来ていただきました。どこかアンニュイな表情と、メッシュの入った明るい金髪との対比が魅力的でした。紫とゴールド、色数を抑えてまとめた一枚です。 水彩画(スケッチ) 額寸法 365×440mm
菜の花と雲 (スケッチ)
¥19,800($125.22)
「菜の花と雲」 一面に咲き誇る菜の花と、真っ白な雲とのコントラスト。中景の林の濃さも、この景色を引き立てる一役を担っています。 絵を描くときにコントラストはいつも意識していますが、この作品は特にそれが重要だったと思います。 水彩画(スケッチ) 額寸法 320×420mm
旧永山邸 中庭 (スケッチ)
¥23,100($146.09)
「旧永山邸 中庭」 旧永山邸の中庭から、縁側を描きました。時間的に全部を描いていたら間に合わないと判断し、手前にある植木に焦点を当てることにしました。数年後、この植木がもっと大きく太くなることを想像しながら、今の光景を描き留めました。 水彩画(スケッチ) 365×440mm
若木 (スケッチ)
¥19,800($125.22)
「若木」 特に魅力的な光景は周りになく、一番自分に近い木を描くことにしました。その木は、まだ小さく細い、若い木でした。描き進めるうちに、枝はこう、葉っぱはこうと観察していきます。だんだんと日に照らされてきました。気がつくと、私にとって特別な光景になっていました。 水彩画(スケッチ) 額寸法 430×430mm
夜明け前の冒険
¥27,500($173.92)
SOLD OUT
「夜明け前の冒険」 朝日の取材をしていると、遠くに浮かぶ気球を見ました。早朝は風が穏やかで、飛ばしやすいとのこと。 とはいうものの、高い所が苦手な私には、大冒険に見えるのです。 水彩画 額寸法 220×275mm
水の領域
¥132,000($834.81)
空と水が、どこまでも続いている。 そんな景色を描きたくて、 この水彩画では、あえて岸壁も水平線も描きませんでした。 静かな水面に浮かぶ船。 空と海の境界さえ曖昧になっています。 港の風景を描いているはずなのに、 眺めていると、もっと大きな世界にいるような気持ちになる。 私たちが暮らしている地球は、 「水の星」と呼ばれるほど、たくさんの水に包まれています。 普段は当たり前に見ている空や海も、 少し立ち止まって眺めてみると、 果てしなく広い世界につながっていることに気づかされます。 忙しい毎日の中では、 空を見上げる時間も、 水面を眺める時間も、 意外と少ないものです。 だから私は、透明水彩で風景を描くとき、 「見た景色」だけではなく、 その場所で感じた静けさや広がりまで残したいと思っています。 絵を見る時間が、 ほんの少しだけ日常を離れて、 心を広げる時間になれば嬉しいです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「水の領域」F8 水彩画 小樽 水彩画 作品寸法 330×405㎜ 額 (大衣) 外寸 570×645㎜
収穫のあと、光だけを残して
¥82,500($521.75)
収穫のあとの畑を、ドライブラシという技法を使い、コツコツと描きました。作物が収穫された畑は、どこか空虚で、どこか寂しく感じます。しかし、また来年、この場所で作物が育てられます。未来に思いをはせた時、畑がキラキラと光って見えました。 水彩画 作品寸法 270×358㎜ 額 (大衣) 外寸 408×523㎜
新雪の大地
¥82,500($521.75)
水彩画 作品寸法 188×383㎜ 額 外寸 294×514㎜
豊穣の願い
¥74,250($469.58)
水彩画 作品寸法 180㎜×377㎜ 額(B3)外寸 385×536㎜ 田植え前の田んぼには、 まだ苗はなく、 静かに水だけが張られていました。 夕陽を映す水面は美しく、 これから始まる一年を待っているようにも見えます。 私たちは毎日当たり前のようにお米を食べています。 けれど昨年の米不足のニュースを見たとき、 その当たり前は決して当たり前ではないのだと感じました。 春に田を整え、 苗を植え、 暑さや雨と向き合いながら育てる。 収穫の日まで続く農家の方々の努力の先に、 私たちの食卓があります。 この風景を見ながら、 来年も、その先も、 豊かな実りがありますように。 そんな願いを込めて 絵の中で1本ずつ苗を植えた作品です。 ──────────────── 「豊穣の願い」 360×270㎜ 販売中 透明水彩 / Watercolor 北海道・共和町
移ろい
¥82,500($521.75)
水彩画 作品寸法 261×353㎜ 額 (大衣)外寸 430×545㎜
冬のはじめに
¥49,500($313.05)
水彩画 作品寸法 218×288㎜ 額 (四切)外寸 374×450㎜
大地を仰ぐ
¥57,750($365.23)
十勝平野をあてもなく取材していた時のこと、面白い形の雲が現れました。小高い丘の景色と雲が織りなす風景がそこにありました。 今日はもうこれ以上の光景に出会えないだろうと思い、帰路につきました。 水彩画 作品寸法 287×200㎜ 額 (四切)外寸 444×367㎜ マットは薄いくすみブルーです。
響声
¥330,000($2,087.02)
アクリル画 キャンバス F10 こちらの額にはラーソン・ジュール社のUltra Vue®UV70 低反射ガラスを使用しています。ガラスの反射や映り込みがなく、どの角度からも作品を美しく見ることが出来ます。
森の中へ
¥264,000($1,669.61)
アクリル画 キャンバス P8 こちらの額にはラーソン・ジュール社のUltra Vue®UV70 低反射ガラスを使用しています。ガラスの反射や映り込みがなく、どの角度からも作品を美しく見ることが出来ます。 ※展示会出品作品の為、9月1日以降の発送となります。
初雪の昼下がり
¥198,000($1,252.21)
アクリル画 キャンバス F6 こちらの額にはラーソン・ジュール社のUltra Vue®UV70 低反射ガラスを使用しています。ガラスの反射や映り込みがなく、どの角度からも作品を美しく見ることが出来ます。 ※展示会出品作品の為、9月1日以降の発送となります。
威風凛然 (スケッチ)
¥19,800($125.22)
水彩画 作品寸法 190×280㎜ 額外寸 313×404㎜ 北大 第二農場事務所の裏にあった枯木 第二農場のスケッチに訪れた時、この木に目がとまりました。そのたたずまいから描かずにいられませんでした。 その2週間後に、また訪れた時には倒れ粉砕していました。最期の勇姿を見れ、描き留めることが出来てよかったです。 ※展示会出品作品の為、9月1日以降の発送となります
原画ならではの、濃淡や筆跡、紙の凹凸を楽しんでいただければ幸いです。
水彩画の色を画面で完全に再現することが難しく、また、お使いのモニターによっては見え方が違う場合もあります。あらかじめご了承ください。